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美容鍼に痛みはあるの?

鍼で感じる痛みの種類

まず、実際に美容鍼を体験した人の痛みに関するコメントを集めてみました。

少しだけチクっとした痛みはありますが、ほんの一瞬。すべての美容鍼がさし終わる頃にはウトウト寝てしまうことも♪

Oggi.jp「美容鍼って痛いの? 飽きやすい私も続けられる美容鍼灸の魅力」より抜粋
https://oggi.jp/443408

針なので全く痛くないということはありませんが、 髪の毛ぐらいのとっても細い針だったので、一瞬チクッとするのだけでそんなに気になりませんでした。たまに刺さったところがよろしくなくて、じ〜んと鈍い痛さがあったり、小さく青タンみたいなのができたときもありましたが、、、(:_;)笑(色は痕になることなく3日ほどで消えました!)

withonline「【美容レポ】(写真あり)美容鍼に挑戦!8回施術を受け続けた結果、、、」より抜粋
https://withonline.jp/withgirls/withgirls-beauty/dsbV7
※体感は受けた方により異なりますので、ご注意ください。

こうした意見を見てみると、大きく分けて2種類の痛みがあります。鍼で皮膚を刺すときのチクッとする痛みと「響き」といわれるジーンとくる鈍い痛み。

大半の人がチクッとする痛みとして思い浮かべるのが、注射をされる時だと思います。針の太さを比べてみると、注射針の太さは約0.4~0.9ミリ。美容鍼で使われる鍼は通常0.1~0.2ミリほど。一般的には鍼が太いほうが痛みを感じやすいと言われているので、美容鍼では実際ほとんど痛みを感じなかったという方もいます。ちなみに身近なもので例えると髪の毛の太さが0.1ミリ。それくらいの細さの鍼です。

次に、鍼が筋肉の中に入っていくとズシンと響くような痛みを感じることがあります。この鍼独特の感覚を「響き」といい、鍼の刺激に凝り固まった筋肉が防御反応をすることで起こります。つまり悪い部分にしっかり鍼が当たっている証拠なので、コリが改善すると響きも無くなっていきます。

痛みを感じやすいのはこんな人

個人差はありますが、チクッとする痛みに関してはほんの一瞬だけで、鍼を刺して15分程度でリラックス状態になる人がほとんどです。

ズシンとくる鈍い痛みに関しても、筋肉が硬くなっていると痛みを感じやすくなります。鍼で凝り固まった筋肉にアプローチするため、一時的に重だるい痛みを感じることもありますが、これは悪いところにきちんと鍼が届いている証拠。効果を実感出来れば「痛気持ちいい」という感覚に変わってきます。

どうしても痛くて耐えられない場合は、鍼灸師へ伝えて痛みを抑えてもらいましょう。

痛みを軽減するための技術とは

鍼のイメージ
日本式の鍼治療では、痛みはほとんど感じないと言われています。

鍼治療と言えば中国式が主流ですが、本場では太い鍼を使用することが多いようです。それに対して、日本式の鍼治療では、0.1~0.2ミリといった細い鍼を使用し、痛みはほとんど感じないと言われています。

さらに使用する鍼は透明の筒状のもの「鍼管」に包まれていて、刺すときの痛みを軽減します。これを「管鍼法」といい、日本人によって編み出された鍼を管に挿入した状態で刺入する方法で、今でも広く使わています。

もちろん豊富な経験を積む鍼灸師は痛みを軽減する方法も良く知っているため、痛みに弱い人は事前に相談するとよいでしょう。適切な処置を行ってくれます。

施術後に気をつけることは?

美容鍼をすると血流がよくなり身体全体が少しポカポカとしてきます。施術直後は、のぼせやすくなるため長い入浴、激しい運動、アルコールなどは控えましょう。食事の量も軽めが望ましいです。

これは、美容鍼を打った部位に血液を集め自然治癒力を高めるためです。飲食によって胃腸や肝臓に負担がかかり、美容鍼の効果が顔意外の部位に使われてしまうのを避けるためです。施術後に軽い痛みが出る場合もありますが、これは2~3日たてば自然に治まります。

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