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美容鍼とフォトフェイシャルは併用できる?

美意識が高い女性は日常的に取り入れている美容医療メニュー。ここでは、美容鍼のメニューとフォトフェイシャルとの併用が可能かについて解説していきます。

フォトフェイシャルと美容鍼の併用

フォトフェイシャルとは、主にIPLという波長の広い光を顔に当て、肌質を改善する治療法です。メラニンやヘモグロビンの色素にダメージを与え、しみやくすみ、ニキビ跡、赤ら顔といった悩みを解決します。

また全顔にIPLを照射することで、線維芽細胞を活性化。コラーゲンの生成を促し、肌のハリツヤアップします。

またフォトフェイシャルの熱エネルギーで血流を良くし、くすみやクマをはらい、透明感あるお肌へ導く効果も期待できます。機器によりますが、1回数万円~十数万円かかり、施術時間は10分程度とお手軽です。

美容鍼との併用は問題ありませんが、フォトフェイシャル治療後は皮膚の修復に時間が必要なため、2週間程度はあけましょう。また、強い刺激がかかるマッサージやパルス美容鍼は避けましょう。

フォトフェイシャルと美容鍼の違い

フォトフェイシャルは、機器を用い外部からアプローチすることで、しみ、くすみ、ニキビ跡、毛穴の開き、小じわといった複合的な悩みを改善します。とくに、根深いシミやそばかす、ニキビ跡といった色素沈着のトラブルを改善するには、間隔をあけて複数回の照射が必要になりますが、徐々に幹部が薄くなってきます。

こうしたピンポイントで悩みを解決しながら顔全体の美肌を底上げにも役立ちます。

美容鍼は、鍼を刺すことによって筋肉を緩め血の巡りを良くし、本来備わっている自然治癒力を高める方法です。

フォトフェイシャルも美容鍼も真皮層にわずかな傷をつけて自然治癒力を高めて美容効果を引き出す方法なので、実は同じ仕組みです。2週間程度間隔をあければ、併用することで相乗効果が期待できます。

自分に合った上手な選択方法

フォトフェイシャルと美容鍼の美容法は、同じ仕組みです。相乗効果を狙うならば美容医療と美容鍼の合わせ技はオススメです。

ただし、前述したように併用するにはフォトフェイシャル後は皮膚の修復を待つ必要があるので、2週間程度時間をあける必要があります。

また、日焼けをしている方は、色素に反応してしまうためフォトフェイシャルを受けることができません。

そんなとき美容鍼ならば、日焼けで受けた肌ダメージを鍼で再生し、しみそばかすの沈着を防ぐ働きが期待できます。どちらも特性を知って場合よって活用方法を変えることは有効です。

併用して受けたい場合、医療機関との業務提携などをしているサロンだと、美容鍼と併用するときの注意点や相談もできるのでオススメですよ。

※鍼灸は医療行為では無いため、医学的な効果効能を得られる確証はありません。体感は受けた方により異なりますので、ご注意ください。

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